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奇才 江戸絵画の冒険者たち

巡回展として現在山口県立美術館で開催されている「奇才 江戸絵画の冒険者たち」展は、9月から大阪市のあべのハルカス美術館へと開催場所を移します。35人にも及ぶ奇才絵師だけを集めたこの展覧会は、常識外の表現方法を模索した奇才たちの作品が一堂に会する貴重な展覧会として、好評を博しています。

代表的な絵師

この展覧会で取り上げられている代表的な絵師たちを紹介しましょう。

  • 伊藤若冲:狩野派に学んだこともあるといわれる伊藤若冲ですが、作風は全く違い、その個性は唯一無二のものです。
  • 歌川国芳:漫画やアニメが日本を代表する文化となったことで、再評価されることになったのが歌川国芳です。彼の表現方法は、現代のそれら日本文化に連綿と受け継がれています。