ホーム » 日本を代表する美術館 » 大塚国際美術館

大塚国際美術館

大塚国際美術館1998年に四国は徳島県鳴門市に開館した「大塚国際美術館」は、ポカリスエットで有名な大塚製薬グループが創業75周年事業として建設したものです。総延床面積は当初日本一の広さを誇っていましたが、現在は国立新美術館に次ぐ2位となっています。それでも広大な展示スペースを有するこの美術館は、入場制限をかけることで、コロナ過の現在でも営業を続けています。

陶板名画の美術館

この美術館の中心的な展示は、陶板名画と呼ばれるもので占められています。陶板名画とは、世界の名画と呼ばれる作品を、陶器の板に色彩、大きさ共に忠実に再現したもので、それにより実際の名画を見るのと同じ迫力や臨場感を体験できるという代物です。この陶板名画は、本物の作品に比べ経年劣化に強く、半永久的に良好な状態の作品を楽しめるのです。