根津美術館

東京都港区青山にある「根津美術館」は、東武財閥の創設者、根津嘉一郎のコレクションを引き継いだ美術館です。第二次世界大戦以前から継続する、日本では数少ない美術館の1つで、多くの日本、東洋の美術品コレクションを保有しています。特に日本のコレクションは最高峰といってよく、尾形光琳作「燕子花図屏風」を含めた国宝を幾つも所蔵し、重要文化財に至っては、それこそ数え切れないほどです。日本の名品や文化に触れたいのであれば、この美術館に足を運ぶのが一番です。

現在の企画展示

現在は新型コロナウイルスの影響で、休館中の「根津美術館」ですが、9月より「モノクロームの冒険ー日本近世の水墨と白描」展が始まります。オンラインでの日時指定予約を予定していて、詳細は9月上旬に発表とのことです。