展覧会情報

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“文化財防火デー”消防訓練を実施!

明日1月26日は”文化財防火デー”とのことで、消防署の消防演習が練馬区立美術館で行われました。

火災を想定し、美術館の作品を守るべく、消防署の隊員が訓練を実施しました。

まずは、美術館のスタッフで「初期消火」の演習をおこないました。

訓練開始。

避難誘導を行ったあと、いよいよ美術作品の持ち出しです。

(今回は本物の作品ではなくダンボールや消防署からお借りした絵を使いました。)

ボランティアの方による、救助の訓練もありました。

近隣の保育園や幼稚園からもたくさん見学にお越しいただきました。

消防隊員2名が、美術館の壁をつたって降りてきました!

そして美術館館長の指揮のもと、一斉放水!

たくさんの消防車、ポンプ車、そして隊員の方々が訓練にあたっていました。

最後は練馬消防所長と美術館館長による講評があり、無事に消防演習は終了となりました。

冬真っ只中で空気も乾燥しています。

火災などが発生しないよう注意するべく、美術館スタッフ一同ぐっと気の引き締まる1日となりました。

寒い日が続きますね。

練馬区立美術館で来館者をお出迎えしている、「クマ」さんも、こんな姿で寒さに耐えています。

自動潅水で「クマ」に水やりを行っているので、凍っちゃったんですねっ。

「浜田浄の軌跡」展アーティストトーク第3回目

「浜田浄の軌跡」展関連イベントであるアーティストトークも最終回となりました。

第1、2回目は美術館ロビーで行いましたが、第3回目である今回は「創作室」で開催。

普段はグループ等の創作活動で使用する部屋です。

ロビーに比べるとちょっと狭く、いろいろな道具が置いてありますが、集中して聞ける場所だったのではないでしょうか。

たくさんのお客様にお集まりいただきました。

今回は、作家の浜田浄氏、美術評論家の福住廉氏、練馬区立美術館学芸員の真子みほでのトークでした。

テーマは「風土と作品」

福住さんの「「風土」というキーワードで浜田さんの抽象画を評価できるのではないか」という視点を出発点に、浜田さんご自身が制作される中で思い出す故郷のイメージや感覚についてお話を伺いました。

「浜田浄の軌跡」展は、2月7日(日)まで開催しています。

展覧会終了近くなると混み合う日もありますので、お早目のご来館を!

皆様のお越しをお待ちしております。

「浜田浄の軌跡」展アーティストトーク第2回目を開催

「浜田浄の軌跡-重ねる、削る 絵画-」関連イベントとして、アーティストトーク第2回目を行いました。

第1回目を上回る数のお客様にご来館いただきました。

今回は、作家の浜田浄氏、美術ジャーナリストの三田晴夫氏、現代美術資料センター主宰の笹木繁男氏、練馬区立美術館学芸員の真子みほ によるトークでした。

トークの内容は、浜田氏と笹木氏、三田氏との出会いについて、浜田氏の初期から現代までの画業についてのお話でした。

ロビーでのトークということで、マイクの音量など少しお聞き苦しいところがあり、ご参加の皆様にはご迷惑をおかけしました。

それでも、1時間を越えるトークに皆様とても熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

次回のアーティストトークは1月9日(土)午後3時から、ゲストは、美術評論家の福住廉氏です。

皆様のお越しをお待ちしております。

「浜田浄の軌跡」展アーティストトーク第1回目を行いました。

平成27年11月21日(土)から始まりました展覧会

「浜田浄の軌跡-重ねる、削る 絵画-」

関連イベントとしてアーティストトークを行いました。

作家の浜田浄氏、ゲストに美術評論家の萬木康博氏(右側)、練馬区立美術館の真子みほ学芸員での対談形式で進みます。

今回のトークは、お客様との距離が近く和やかな雰囲気です。

内容は、鉛筆のドローイング作品についてのお話でした。

約1時間、たっぷりお話を聞くことができました。

次回のアーティストトークは、12月13日(日)午後3時からです。

ゲストは、美術ジャーナリストの三田晴夫氏、現代美術資料センター主宰の笹木繁男氏です。

いろいろなお話を聞けると思いますので、ぜひご来館ください。

「浜田浄の軌跡」は、来年2月7日(日)まで開催しています。

館長連載:第17回 私の美術漫歩

練馬区立美術館サポーター通信「階(きざはし)第26号 2015,10,1発行」より転載

「出没!アド街ック天国」で中村橋の街が紹介されます。

11月7日(土曜)21:00~「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)にて、
「中村橋」が特集されます。

練馬区立美術館・練馬区立美術の森緑地も登場します。

ぜひご覧ください!!

テレビ東京
「出没!アド街ック天国」(中村橋)
11月7日(土曜)21:00~21:54

アルフレッド・シスレー展図録のご紹介

アルフレッド・シスレー展では、図録とシスレー展オリジナルグッズを販売しています。
第一弾として、図録についていくつかのポイントご紹介します!

【アルフレッド・シスレー展 図録 2200円(税込)】

まずは「シスレーとゆかりのある町」を、かなり詳細にマーキングしたフランスとイギリス南部の地図。
シスレーが居住した町や描いた町がわかりやすくなっています。
そして、シスレーの出品作品20点を大きく掲載した図版。
細部の筆触も見極められるようなクオリティです。

さらに見所ならぬ読み所(?)が満載です。
巻頭論文は、実践女子大学名誉教授で石橋財団ブリヂストン美術館前館長の島田紀夫先生にご執筆頂き、シスレー芸術についてわかりやく解説頂いています。その他19世紀半ばのセーヌ川の近代化という河川工学の視点からシスレー作品を見つめ直し、さらに日本におけるシスレー作品やシスレーが日本の画家に与えた影響などにアプローチしています。
年譜や展覧会歴、参考文献など資料編もこれまでになく充実しています。
シスレーファンのみならず、印象派や西洋美術愛好家の皆様には、練馬区美でしか買えないおすすめの一冊です。
扉解説、論文、対仏訳も収録されている充実の一冊。

表紙は布張りのハードカバー。
高級感のある仕上がりになっています。
練馬区立美術館でしか手に入らない貴重な図録です。
ぜひこの機会にお求めください。
この秋は、印象派を代表する風景画家、シスレーの貴重な作品をぜひ御覧ください。
ご来館をお待ちしております。

アルフレッド・シスレー展開催!

本日9月20日より、「アルフレッド・シスレー展―印象派、空と水辺の風景画家―」が始まりました。

練馬区立美術館で印象派の展覧会を開催するのは初めてです。

シスレーが描いた風景画など国内コレクション約20点を中心に画業を紹介いたします。

それに加え、今回の展覧会では「テクノロジーと描かれた河川」

「シスレーの日本における影響」というこれまでにない新たな2つの視点を交えてお楽しみいただけます。

美しく、穏やかな空と水辺の風景をぜひご覧ください。
ご来館をお待ちしております。

美術の森緑地のグッズはじめました。

練馬区立美術館の入り口に広がる、美術の森緑地。

4月にリニューアルいたしました。

20種類、32体のファンタジーな彫刻がたくさん潜んでいます。

美術の森緑地は、いわば”幻想動物園” なのです。

そんな彫刻をモチーフにした美術の森緑地オリジナルグッズが出来ました!

さてどんなグッズがあるのでしょう。

まずは、ポストカード。

12種類あります。1枚100円(税込)

次はクリアファイルです、こちらは3種類。各350円(税込)

トートバッグもあります!800円(税込)

マグカップもなんとキャラクターが両面印刷されています。

1,200円(税込)

売り場もぐっと明るくなりました。

舟越保武彫刻展をご観覧のあとは、ぜひグッズコーナーにお立ち寄りください。

8/21(金)ぶらぶら美術・博物館放映決定!

BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」という番組で、「舟越保武彫刻展」を紹介していただけることになりました。

美術の森緑地も登場します!

先日撮影が行われました。

ぶらぶら美術・博物館のおなじみの皆さんと、舟越保武さんのご子息である、彫刻家の舟越桂さんがご出演です。

放映日は8月21日(金)20:00~20:54 です。

皆様ぜひチェックしてみてください。
「ぶらぶら美術・博物館」番組サイト

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