イベント情報

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「俵有作展」 ゲスト・トーク開催! 

2014年12月13日(土)午後3時より、木漆工芸家の土岐千尋さんを

お迎えし、ゲスト・トークを開催しました!

 

俵さんとの思い出話や木漆工芸に関するいろいろなお話しを

皆さん熱心に聞かれている様子でした。

2月8日(日)まで開催中の「俵有作展―水墨の波動-」のイベントですが

2回目のゲスト・トークは1月10日(土)午後3時から民藝研究家の尾久彰三さんを

お迎えし、行います。

事前申込不要! 観覧料無料!! ですので多くの方のご参加をお待ちしております。

スタインウェイ・スクエアピアノ寄託記念コンサート開催

8月2日(土)午後3時から、美術館ロビーでスタインウェイ・スクエアピアノ寄託記念コンサートを開催しました。

今回、練馬区立美術館に寄託していただきましたピアノは、なんと1877年製のもの。

とても重厚な雰囲気です。

さて、コンサートの始まりです。

たくさんの方にお集まりいただきました。

そして、恒例の練馬区立美術館長の挨拶です。

寄託していただいた浅野偕子様とピアノの保守管理をされている(株)アルテピアノコミュニティの大庭誠司様をご紹介します。

ピアニストの重岡麻衣さん登場です。

スペシャルゲストの西江辰郎さん(ヴァイオリン)と共演。

セットリストは以下のとおりです。

1 モーツァルト:ピアノソナタ11 イ長調 KV331 「トルコ行進曲」付き

2 シューベルト:即興曲 op. 90-3 変ト長調

3 メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソ op.14

 ≪スペシャルゲスト 西江辰郎さんとの共演≫

4 ヘンデル:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品13 

お集まりいただきました皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。

次回は未定ですが、コンサート開催時には美術館ホームページで情報をUPしますので、チェックしてください。

「野口哲哉展」ゲストトーク 2回目

3月に入り、「野口哲哉展」で2回目のゲストトークを行いました。

またまた、記事にするのが遅いです(汗)。

今回は、3月8日(土)午後3時からでした。

前回同様たくさんの方にお集まりいただきました。

野口さんとゲストの山下裕二氏です。

毎回同じような写真ばかりですみません…

でも、どこか違っているところがあるのに気が付きませんか?

なんと、野口さんの服が変わっているのです!!

ご本人に聞きましたら、前のは破けてしまったので色違いを買ったのだとか。

以前のブログを見て確認してくださいね(笑)。

「野口哲哉展」 声優・銀河万丈さんによる読み語り

3月1日(土)、声優・銀河万丈さんによる「読み語り」を行いました。

展覧会ごとに行っているこのイベントも8回目。

毎回たくさんのお申込がある人気のイベントです。

おなじみとなりました「ごんべん」の幕も素敵ですね。

今回は、作家の野口哲哉さんリクエストの話も読んでくださることになり

当日は野口さんも会場に!!

その話とは、菊池寛の「形」。

どうしてこの話を野口さんが選んだのか…

ぜひ読んでみてください、きっと「お~っ!」と思います。

銀河万丈さん登場です。

いつも思いますが、カッコイイお姿とお声です。

そして、この日の読み語り最後の作品は、浅田次郎「柘榴坂の仇討」。

裏方として会場にいたのですが、正直泣きました。

白い雪が降り積もる情景が目に浮かび、哀しい中に最後は希望が見えて

感動してしまい、仕事でここにいることを一瞬忘れてしまいました。(すみません)

銀河さんの声でお話を聞いていると、自分で本を読むのとは別の感情が湧いてくるような気がします。

これからも、「読み語り」は展覧会に関連して行う予定ですので、ぜひご参加ください。

野口さんも「とても良かった」と言ってましたよ。

銀河万丈さんのファンなんですって。

「野口哲哉展」講演会

すっかり遅くなってしまいましたが、2月22日(土)に

「野口哲哉展」記念講演会「合戦場での目立ち方―甲冑と旗と陣羽織について」

を行いました。

事前にお申込いただいた64名の方にお集まりいただきました。

始まる前に、講師の藤本先生と野口さんが打ち合わせをしています。

野口さんは、講演会が始まる前にホワイトボードに4人の武者を描いていました。

さて、これはどのように講演会で使われるのでしょうか。

ホワイトボードの前に座る野口さんです。

講演会が始まりました。

まずは、藤本先生のお話です。

藤本先生の話に出てくる目立つためのものを、

野口さんがわかりやすいようにホワイトボードに描いていきます。

おっと、藤本先生も描きます。

野口さんの描いたホワイトボードを見てください。

こんなのを、さらさらっと描いてしまうんです。

最初のホワイトボードの武者に加えられたものがわかりますか?

最初の写真が小さくてすみません、、、

びらびらした傘や角の生えた兜などが出現しています!

合戦場で目立つためのいろいろが良くわかりますね。

さて講演会も終わりに近づき、質問コーナー。

最後に野口さん作ホワイトボードをじっくりご覧ください。

藤本先生の話に出てきた武者の様子を「こんなでした」と野口さんが描いたものです。

こんな武者達が本当にいたとは驚きですね。

講演会終了後、この絵を撮っていた方多数でした。

ちなみに、兜をかぶった猫は、野口さんの飼っている猫だとか。

「野口哲哉展」ゲストトークを開催しました。

平成26年2月21日(金)午後4時から、ゲスト×アーティストトークを行いました。

この展覧会では、ゲスト×アーティストトークを3回行います。

その第1回目ゲストは、評論家の山田五郎さんです。

金曜日という平日の、午後4時という時間にも関わらず、大勢のお客様にお集まりいただきました。

見てください!

美術館ロビーに人がぎっしりです。

山田五郎さんと野口哲哉さんです。

スクリーンを使って、話は進みます。

山田五郎さんのお話はおもしろく、たびたび笑い声が上がっていました。

こういうトークを聞いてから展覧会を鑑賞すると、いっそう楽しくなったりしませんか?

次回のゲスト×アーティストトークは、3月8日(土)午後3時から、

ゲストは明治学院大学教授の山下裕二さんです。

事前申込は不要ですので、ぜひお越しください。

渡辺千尋展 ゲスト・トークを行いました。

本日、12月21日(土)2時から展示室で「渡辺千尋展」のゲスト・トークを行いました。

ゲストは、東京藝術大学名誉教授で銅版画家の中林忠良先生。

ロビーにお集まりいただき、スタートです。

版画に使う道具を実際に見せて解説してくださいます。

この道具は「ビュラン」というものだそうです。

展示室に移動しました。

渡辺千尋さんの版画を見ながらの解説に、大勢の方々が耳を傾けています。

時折冗談も交えながらのお話に、参加者のみなさんは大きく頷いたり笑ったり。

1時間超のトークでしたが、「セビリアの聖母」復刻のエピソードなど

興味深いお話に思わず聞き入ってしまいました。

練馬区立美術館で作成した「渡辺千尋展」のリーフレットには、

中林先生の解説と「ビュラン」の挿絵が入っています。

美術館受付にて、1部500円で販売していますので、ぜひご覧ください。

人間国宝 大坂弘道展 好評開催中

現在、練馬区立美術館では「人間国宝 大坂弘道展」を大好評開催中。

関連イベントの様子をご紹介します。

昨年、平成24年12月8日(土)大坂弘道氏によるアーティストトークが展示室内で行われました。

大坂弘道氏のお話を直接聞くことができるということで、たくさんの方にお集まりいただきました。

展示室内はこのとおり!

45分間のトークに、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

終了後も作品を楽しむお客様で展示室は賑わっていました。

                                                                                                           

                                                                     

続いて年明け、平成25年1月12日(土)は、声優・銀河万丈さんによる読み語り。

「船田玉樹展」「棚田康司展」に次いで、3回目となります。

会場の様子。

第一部

『正月にピリオド鯛茶漬け』東海林さだお(「ホットドッグの丸かじり」より)

『ドーダの人々』東海林さだお(「もっとコロッケな日本語を」より)

『我が名はピーコ』犬丸りん(「めろめろ」より)

思わず笑ってしまいます。

第二部

『紅の玉』宮部みゆき(「幻色江戸ごよみ」より)

お客様はみなさん、じーっと聞き入っていました。

    

「読み語り」は、次回「小林猶治郎展」でも開催しますので、ご応募をお待ちしております。

「人間国宝 大坂弘道展」は、2月11日(月・祝)までです。

ぜひお越しください。

アーティスト・トーク&特別講演会

現在開催中の棚田康司-たちのぼる。展はイベントも充実。今回はその様子をご紹介します。

棚田康司さんによるアーティスト・トークは9月22日と10月27日の2回行われました。特に10月27日はミヅマアートギャラリーのディレクター三潴末雄さんをお迎えし、対談形式によるトークとなりました。

三潴さんからは、ギャラリストとしての視点から棚田さんについてそして美術会全体について興味深いお話を聞くことが出来ました。棚田さんも三潴さんとのトークという事で当初は若干緊張気味の様でしたが、三潴さんとの出会いやドイツ時代のお話など色々とお話して下さいました。

集まった皆さんも熱心にお二人のお話に聞き入っていました。

                          

かわって11月17日は実践女子大学教授・武笠朗さんの特別講演会「日本の木彫像」を開催しました。特別講演会は10月6日に開催した暮沢剛巳さんに引き続いての開催です。

講演会では木彫に使用する用材の変遷など興味深いお話を伺うことが出来ましたが、なんと言っても武笠さんの仏像愛を感じられる楽しい講演会でした。時には席を立ってスクリーンの画像を直接指し示し、熱心にお話して下さいました。

あいにくの雨の中、熱心にお集まり頂いた皆さんも、武笠さんの「いいでしょ~♥」に笑顔で頷いていました(*^-^*)

棚田康司-たちのぼる。展は11月25日(日)まで練馬区立美術館で開催中です。皆様のお越しをお待ちしております!

幻惑の楽器 テルミン・コンサート開催

テルミンによる美術館ロビー・コンサート、猛暑日にもかかわらず120人を越すお客様にお楽しみいただきました。

テルミンの音色については、未体験の「摩訶不思議感」と面白がってもいた一方で、そのゆらめく音色に「亡霊出現」のようなうすら寒さを感じた方も多かったようです。しばしの冷感もこの猛暑の中では一興と、お許しください。

奏者の船田奇岑さんの動きも、楽器を奏でるというより、まるであやつり人形師のようでした。テルミンを演奏するには、本体から突き出た2本のアンテナに手を触れることなく、中空の手の位置によって音程と音量を調節しますから、奏者の動きも摩訶不思議なものといえましょう。

TVドラマ「のだめカンタービレ」でフランス留学中ののだめの女友達(ベッキー役)がアパルトマンで弾いていたのも、このテルミンでした。

コンサート終了後、お客様がテルミンに殺到。両手を動かしながらテルミン演奏を体験、という一場もありました。

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