Archive for 4月, 2011

新ロゴ・マークの看板が出来ました!

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、練馬区立美術館ではこの度新しいロゴ・マークが完成しました。

それにあわせて皆様をお迎えする看板類も一新しました!

↓まずは入口です

↓zoom up

↓受付のうしろです(少し見えづらいですが・・・(゚ー゚;A )

↓zoom up Ⅱ

↓階段横です

↓貫井図書館入口横です(新緑とあいまってグリーンがいい感じです(o^-^o) )

ご紹介した看板以外にも新しくなっている看板が4箇所ありますので是非探してみてくださいね!西武池袋線の車輌からでないとなかなか見えない所にも看板はありますよ。

また、新ロゴ・マークの完成に合わせてシンポジウムを開催します。詳しくはこちらをご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしております!

図録のご紹介です!!

今回のPLATFORM展は、前回同様1作家1冊の形式となっております。

中にはそれぞれの作品図版はもちろん、略歴や参考文献など個々の作家について詳しく知ることのできる資料が掲載されております。

またこちらも前回同様、ご自身のテキスト、当館以外の方のテキスト、担当学芸員のテキストと、様々な角度から見た3作家を読むことができます。

ちなみに

浜田涼さんの図録には慶應義塾大学准教授の近藤幸夫さん、

小林耕平さんは東京国立近代美術館の三輪健仁さん、

鮫島さんにはart center ongoingの小川希さん

に、執筆いただきました。

各展示室や受付にて、ぜひご覧ください。

ちなみに1冊800円。

2冊セット1,500円、3冊セットは2,000円です!!!

浜田涼さんのギャラリートーク終了しました。

4月24日は浜田涼さんのギャラリートークでした。

初期の作品から順を追ってのお話し。

作品が生まれるきっかけから技法的なことまで、様々なお話を伺うことができました。

昨日のトークや図録のテキストでもお話されていた、記憶や人との関わりのバイオリズム(とても仲の良いときもあれば、離れている時もある。ふとした瞬間に思い出したり、久しぶりに会ったのになんの障害もなく話しができる・・・等々)の話題も交え、浜田さんの一貫した気持ちの在り方を垣間見ることができました。

次回のギャラリートークは5月7日(土)小林耕平さんです。

おたのしみに!!!

鮫島大輔さんのトーク終了しました。

ご報告が遅れましたが、

先週土曜16日には鮫島大輔さんのギャラリートークがありました。

とても目を引く「flatball」のシリーズが生まれたきっかけや、現在多くなってきている平面作品について、その移行の理由や作品に対する考え方などをお聞きすることができました。

鮫島さんの作品はいわゆる普通の風景です。

それを見てもらうために、球体であったり、空だけがドラマチックであったり、逆に風景との関係を強めたくないがために描きこまなかったり・・・といった仕掛けがあります。

また作品を観ていると、私たちの普段考え込むことなしに繰り返している、視覚体験というものについても思いを馳せることができます。

他にも色々思い出すこと、考えることあるかもしれません。

ぜひ美術館で実際の作品を目にしてみてください。

パフォーマンスと3作家のトーク終了しました!

本日は小林耕平さんとcore of bellsのパフォーマンス「運送としょうゆとかぐや姫と先生とライオンと吉田くん」と、3作家によるトークがありました。

パフォーマンスは5月7日もありますので、また後日。

ここではトークについて。

はじめは展覧会テーマ「距離をはかる」について考えたこと感じたことなどをお聞きしました。作品とリンクするところ、逆に全く反対のことなどお三方それぞれの意見がありました。

また普段考える距離についてのお話や、それぞれの手法について、担当学芸員が鑑賞者に展覧会をどう見てほしいのかという逆質問もあったりと、様々な展開が。

最後に会場の方の質問にお答えし、1時間半のトークは終了いたしました。

このお三方でのトークは最初で最後だったのですが、とても興味深い言葉がいくつも出たのではと思います。

明日は浜田涼さんのギャラリートークです。

浜田さんの作品の前でじっくりとお話を伺います。

運送としょうゆとかぐや姫と先生とライオンと吉田くん

本日、小林耕平さんとcore of bellsのみなさんによるパフォーマンスが行われています。

11:30~15:30まで。

今回の展覧会図録のテキストに沿った内容です。

5月7日は今日の続きからスタートしますので、2日間見たほうがおもしろいと思いますよ!

ちなみに本日16:00からは、浜田涼さん、小林耕平さん、鮫島大輔さん3名出のトークもありますので、おたのしみに!!!

近くて遠い 遠くて近い

4月17日(日)、東山佳永さん橋本和昌さんによるライブパフォーマンス「near,far,near,far」が開催されました。

PLATFORM2011のテーマ「距離をはかる」に沿って構成していただいた今回のパフォーマンス。

橋本さんのピアノと東山さんの動きや声、ロビーの吹き抜けを利用した演出に、鑑賞された方からとてもポジティブな感想をいただけたようです。

東山さんの作品はとてもファンタジックな要素がありますが、見る側が入る隙間があるといいましょうか、一つの世界に凝り固まっているのではなく、様々なことを言葉や感覚で思い出させてくれるのです。

無論橋本さんのピアノは素敵でした!近々ライブの予定はないそうで(作曲に専念なさるそう)、日曜に来られた方はこちらもラッキーでしたね。

 

この企画の詳しいお話は東山さんのブログをごらんください!! 

→ http://ururito.exblog.jp/

PLATFORM2011展はじまりました!

2回目となるPLATFORM展が今月16日から5月29日まで開催されています。

今回は「距離をはかる」というテーマのもと、浜田涼、小林耕平、鮫島大輔の3作家の作品をご紹介しています。

会期中はパフォーマンスやトークなど様々なイベントを予定しております。

詳しくはこちらから

PLATFORM2011 浜田涼・小林耕平・鮫島大輔-距離をはかる-展ホームページ

おでかけが気持ちの良い季節となりました。

皆さまぜひ練馬区立美術館へおこしください。

【緊急告知】鹿島茂先生サイン会開催決定!

現在開催中の鹿島茂コレクション1 グランヴィル-19世紀フランス幻想版画展の最終日に鹿島茂先生のサイン会を開催することが決定しました。

【日時】平成23年4月10日(日) 午後4時ごろ開始

【会場】練馬区立美術館中央ロビー

【お願い】グランヴィル展展覧会図録をお買い上げいただいた方が対象です。

     本展図録以外にサインは出来ません。

     写真撮影は不可とさせていただきます。

     

またとないこの機会に是非練馬区立美術館までお越し下さい。