Archive for 10月, 2012

ミュージアムグッズに新しい仲間誕生!

練馬区立美術館のミュージアムグッズに新しい仲間が増えました。

マグネットは、絵柄が3種類あります。

メモ帳は、こちら。

表紙は前向き。

裏表紙は後姿。

美術館でメモをとりたくなったら、こちらを活用してくださいね。

マグネット各250円 メモ帳 250円で販売しています。

これまでのミュージアムグッズ、「コットンバック」「パーツホルダー」「ノート」とともによろしくお願いします。

棚田康司展イベントを連日開催!

3連休となった10月最初の週末に2日連続でイベントを棚田康司展の関連イベントを開催しました。

まず10月6日は美術評論家でもある東京工科大学デザイン学部准教授の暮沢剛巳さんの講演会を開催。

講演会では、棚田作品の特徴を独特の語り口で解説していただきました。その解説は、過去に作られた著名な彫刻作品なども引き合いに出しながらのもので、参加した皆さんも非常にわかりやすく感じた事と思います。

中盤ではベルギーの小便小僧も引き合いに出し、“ベルギーでワッフルを食べながら小便小僧を眺める”という長年の夢が最近叶った話を披露し、会場を盛り上げてくださいました(*^-^)ニコ

          

続いて10月7日には、前回の船田玉樹展に引き続き声優の銀河万丈さんによる読み語りを貫井図書館と共同で開催しました。

読み語りは2部構成で、第1部では東海林さだお「微視的生活入門 其の1」より『目のつけどころパンツでしょ』、第2部では朱川湊人「あした咲く蕾」という構成でした。

特に第2部は銀河さんが棚田康司展をイメージして選んだ短編で、悲しくも不思議な体験をする主人公の少年に棚田作品の少年たちを重ねて聞き入ってしまいました。

             

棚田康司展関連イベントには、現在募集中のイベントもあります。詳しくはこちらをご覧ください。また、銀河万丈さんによる読み語りは今後も開催する予定ですので、当館ホームページねりま区報をぜひチェックして下さい!

棚田康司-たちのぼる。展は11月25日(日)まで開催中です。イベントに合わせ展覧会に足をお運びください!