Archive for 3月, 2014

「野口哲哉展」ゲストトーク 2回目

3月に入り、「野口哲哉展」で2回目のゲストトークを行いました。

またまた、記事にするのが遅いです(汗)。

今回は、3月8日(土)午後3時からでした。

前回同様たくさんの方にお集まりいただきました。

野口さんとゲストの山下裕二氏です。

毎回同じような写真ばかりですみません…

でも、どこか違っているところがあるのに気が付きませんか?

なんと、野口さんの服が変わっているのです!!

ご本人に聞きましたら、前のは破けてしまったので色違いを買ったのだとか。

以前のブログを見て確認してくださいね(笑)。

「野口哲哉展」 声優・銀河万丈さんによる読み語り

3月1日(土)、声優・銀河万丈さんによる「読み語り」を行いました。

展覧会ごとに行っているこのイベントも8回目。

毎回たくさんのお申込がある人気のイベントです。

おなじみとなりました「ごんべん」の幕も素敵ですね。

今回は、作家の野口哲哉さんリクエストの話も読んでくださることになり

当日は野口さんも会場に!!

その話とは、菊池寛の「形」。

どうしてこの話を野口さんが選んだのか…

ぜひ読んでみてください、きっと「お~っ!」と思います。

銀河万丈さん登場です。

いつも思いますが、カッコイイお姿とお声です。

そして、この日の読み語り最後の作品は、浅田次郎「柘榴坂の仇討」。

裏方として会場にいたのですが、正直泣きました。

白い雪が降り積もる情景が目に浮かび、哀しい中に最後は希望が見えて

感動してしまい、仕事でここにいることを一瞬忘れてしまいました。(すみません)

銀河さんの声でお話を聞いていると、自分で本を読むのとは別の感情が湧いてくるような気がします。

これからも、「読み語り」は展覧会に関連して行う予定ですので、ぜひご参加ください。

野口さんも「とても良かった」と言ってましたよ。

銀河万丈さんのファンなんですって。

「野口哲哉展」講演会

すっかり遅くなってしまいましたが、2月22日(土)に

「野口哲哉展」記念講演会「合戦場での目立ち方―甲冑と旗と陣羽織について」

を行いました。

事前にお申込いただいた64名の方にお集まりいただきました。

始まる前に、講師の藤本先生と野口さんが打ち合わせをしています。

野口さんは、講演会が始まる前にホワイトボードに4人の武者を描いていました。

さて、これはどのように講演会で使われるのでしょうか。

ホワイトボードの前に座る野口さんです。

講演会が始まりました。

まずは、藤本先生のお話です。

藤本先生の話に出てくる目立つためのものを、

野口さんがわかりやすいようにホワイトボードに描いていきます。

おっと、藤本先生も描きます。

野口さんの描いたホワイトボードを見てください。

こんなのを、さらさらっと描いてしまうんです。

最初のホワイトボードの武者に加えられたものがわかりますか?

最初の写真が小さくてすみません、、、

びらびらした傘や角の生えた兜などが出現しています!

合戦場で目立つためのいろいろが良くわかりますね。

さて講演会も終わりに近づき、質問コーナー。

最後に野口さん作ホワイトボードをじっくりご覧ください。

藤本先生の話に出てきた武者の様子を「こんなでした」と野口さんが描いたものです。

こんな武者達が本当にいたとは驚きですね。

講演会終了後、この絵を撮っていた方多数でした。

ちなみに、兜をかぶった猫は、野口さんの飼っている猫だとか。

館長連載:第13回 私の美術漫歩

練馬区立美術館サポーター通信「階(きざはし)」22号、2014.02.01発行より転載

「野口哲哉展」ゲストトークを開催しました。

平成26年2月21日(金)午後4時から、ゲスト×アーティストトークを行いました。

この展覧会では、ゲスト×アーティストトークを3回行います。

その第1回目ゲストは、評論家の山田五郎さんです。

金曜日という平日の、午後4時という時間にも関わらず、大勢のお客様にお集まりいただきました。

見てください!

美術館ロビーに人がぎっしりです。

山田五郎さんと野口哲哉さんです。

スクリーンを使って、話は進みます。

山田五郎さんのお話はおもしろく、たびたび笑い声が上がっていました。

こういうトークを聞いてから展覧会を鑑賞すると、いっそう楽しくなったりしませんか?

次回のゲスト×アーティストトークは、3月8日(土)午後3時から、

ゲストは明治学院大学教授の山下裕二さんです。

事前申込は不要ですので、ぜひお越しください。