Archive for 7月, 2015

8/21(金)ぶらぶら美術・博物館放映決定!

BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」という番組で、「舟越保武彫刻展」を紹介していただけることになりました。

美術の森緑地も登場します!

先日撮影が行われました。

ぶらぶら美術・博物館のおなじみの皆さんと、舟越保武さんのご子息である、彫刻家の舟越桂さんがご出演です。

放映日は8月21日(金)20:00~20:54 です。

皆様ぜひチェックしてみてください。
「ぶらぶら美術・博物館」番組サイト

絵はがき「聖セシリア」追加販売のお知らせ

現在「舟越保武彫刻展」で販売している関連グッズの絵はがきの中で、一番好評の「聖セシリア」。

在庫わずかとお知らせしておりましたが、

先週26日(日)で完売いたしました。

予想以上に売れ行きがよく、大変うれしい限りです。

「追加販売はありますか?」というお問い合わせもいただいておりましたが、

追加販売が決まりました!

8月1日(土)から追加販売を予定しております。

日にちは若干前後する可能性がございますのでご了承ください。

ご来館をおまちしております。

練馬時代の舟越保武とその仲間たち

舟越保武彫刻展の関連として、コレクション展示室では、【特集展示】練馬時代の舟越保武とその仲間たち を開催しております。

舟越は、東京美術学校在学中、現在の練馬駅から歩いて5分ほどの場所にあったアトリエつき長屋に住んでいました。そこには、佐藤忠良や萩太郎らが住んでおり、近くの長屋には朝井閑右衛門らの美術家が住んでいたようです。そういったアトリエつき借家が次々と建てられた辺りは、今では「練馬アトリエ村」と呼ばれています。

特集展示では、舟越の練馬時代のデッサンとともに、舟越とともに長屋で共同生活を営んだ美術家や、その周辺のアトリエをかまえた画家たちの作品をご紹介しています。

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さらに、石神井公園ふるさと文化館分室では、特別展「志と仲間たちと-文士たちの石神井、美術家たちの練馬」を開催中。美術館とふるさと文化館分室の同時開催企画となっています。

こちらの特別展では、戦後文化人たちが地域文化の創生に尽力した「石神井談話会」の資料や、「練馬アトリエ村」に住んでいた美術家たちの作品を展示します。

ぜひ、ふるさと文化館分室にも足をお運びください。

詳細はこちら 石神井公園ふるさと文化館分室

絵はがき「聖セシリア」が好評です。

舟越保武彫刻展がはじまり、1週間が過ぎようとしています。
現在、大好評の「聖セシリア」の絵はがき。
実は在庫がのこりわずかとなりました。
図録の表紙にもなっている、「聖セシリア」砂岩(諫早石)の作品です。

【聖セシリア 砂岩(諫早石) :図の①の絵はがき】
なくなり次第終了となりますので、ぜひ、お早めにお求めください!

「舟越保武彫刻展」開催中!!

舟越保武彫刻展がはじまりました。

本展では、国内の代表的な作品約60点に加え、未公開を含むドローイング作品を展示しています。

作品数もかなり充実しておりますので、ぜひお早めにお越しください。

関連書籍として、展覧会図録を2700円(税込)で販売しております。

舟越保武-まなざしの向こうに(求龍堂出版)

そのほか、舟越保武彫刻展の絵はがきも【100円/1枚】で販売しております。
全部で11種類。すべて今回出展されている作品です。

はがきを額に入れて飾るための「マット」とのセットや、舟越保武の随筆集「巨岩と花びら」も販売中!

展覧会の記念にぜお買い求めください。

展覧会は9月6日(日)まで開催しております。

皆様のご来館をお待ちしております。