「N+N2011展」ただいま開催中です!

By neribi | 2011 年 7 月 1 日

日大藝術学部美術学科との共催による展覧会も今年で3回目。絵画・版画・彫刻出身の若手作家を中心に「生命をみつめる」というテーマで作品を発表しています。

 

カエルやカマキリをモティーフにした彫刻、花咲く植物や小さな昆虫を克明に描いた絵画作品など、生き生きとした力強い作品が並びます。また今回は、写真、映画、デザインが加わり、一層見ごたえのある企画展になっています。

              

 6月25日(土)には出品作家が集まり、「生きているって何だろう:生命を見つめて」というテーマでシンポジウムが開かれました。3.11を経験し、作品を生み出す美術家たちが向き合う今の思いが語られました。

             

さて、来る7月3日(日)13:00~15:00は、ワークショップを開催します。針金で身につけられる生きものを作ります。講師は、出品作家の鞍掛純一氏。この時間に来てくれれば、参加自由。材料費も無料!この日は展覧会最終日です。こどもから大人まで、ご来場お待ちしております。