N+N展最終日 ワークショップを開催しました

By neribi | 2011 年 7 月 3 日

本日は「N+N展2011」の最終日。

午後から子どもたちを対象にワークショップを開催しました。日藝の鞍掛純一先生といっしょに、こんなにカラフルなハリガネを素材に動物やお花を作ります。

蒸し暑い中、美術館の入り口にしつらえたスペースで、汗だくになりながらモノ作りに熱中する参加者たち。子どもたちの集中力、すごいです。ワークショップを支えてくれた日藝美術学科のボランティア・スタッフもびっくりするほど、つぎつぎと「ハリガネ動物」を産み出し、旺盛な創作意欲をみせます。総勢49名の参加者が集まりました。

こちらは、ワークショップに参加してくれた銀蔵くん(左)と剛くん(右)。できあがったペンギンや大きなトラを手に、いい表情です。

このあと、皮ひもを通してペンダントにしたり、オブジェとして飾れるように足を曲げたり工夫しました。暑かったけど、がんばったね!N+N展2011もゆっくりと見て、楽しんでくれたようです。

展覧会も最終日らしく活気のある幕引きとなりました。また来年のN+N展をお楽しみに!!