新館長からひと言

By neribi | 2010 年 8 月 3 日

縁あって、練馬に来て4ヶ月が経ちました。それまではサントリーで39年。専ら、宣伝・文化畑を歩んできました。

最晩年は、サントリー美術館副館長・支配人。

赤坂から、六本木へのリニューアルオープンを担当しました。

サントリーは、開館50年、近世に至るまでの日本の古美術が中心。

練馬は、主に日本の近・現代美術。

民営(昨年公益法人化)と公立。歴史もジャンルも運営母体も違いますが、少しでも、

新しいこと、珍しいこと、面白いこと、に取り組んでいこうと思っています。

斬新で多彩な展覧会、こころに沁みるエデュケーションプログラム、今までとは一味違うPRなどです。

ホームページもそのうちの一つです。少しですが味付けが変わったとお思いになりませんか?

ブログも開設しました。

美術館の本音・裏話。展覧会開催の苦労と喜び。アーティストや作品の秘された魅力。

イベントのディテールなどなど、<顔の見える誰かが>折に触れてお伝えしてまいります。

ご期待ください。


館長 若林 覚