「野口哲哉展」講演会

By neribi | 2014 年 3 月 20 日

すっかり遅くなってしまいましたが、2月22日(土)に

「野口哲哉展」記念講演会「合戦場での目立ち方―甲冑と旗と陣羽織について」

を行いました。

事前にお申込いただいた64名の方にお集まりいただきました。

始まる前に、講師の藤本先生と野口さんが打ち合わせをしています。

野口さんは、講演会が始まる前にホワイトボードに4人の武者を描いていました。

さて、これはどのように講演会で使われるのでしょうか。

ホワイトボードの前に座る野口さんです。

講演会が始まりました。

まずは、藤本先生のお話です。

藤本先生の話に出てくる目立つためのものを、

野口さんがわかりやすいようにホワイトボードに描いていきます。

おっと、藤本先生も描きます。

野口さんの描いたホワイトボードを見てください。

こんなのを、さらさらっと描いてしまうんです。

最初のホワイトボードの武者に加えられたものがわかりますか?

最初の写真が小さくてすみません、、、

びらびらした傘や角の生えた兜などが出現しています!

合戦場で目立つためのいろいろが良くわかりますね。

さて講演会も終わりに近づき、質問コーナー。

最後に野口さん作ホワイトボードをじっくりご覧ください。

藤本先生の話に出てきた武者の様子を「こんなでした」と野口さんが描いたものです。

こんな武者達が本当にいたとは驚きですね。

講演会終了後、この絵を撮っていた方多数でした。

ちなみに、兜をかぶった猫は、野口さんの飼っている猫だとか。